スペースラインをお使いのユーザー様から頂いた、生の声をご紹介いたします。
モリタは皆様のご意見を率直に受け止め、今後もより良いサービス、製品へと発展させていきます。
   
 
 
  開業以来、モリタではないメーカーのユニットを使っていたのですが、使い続けて10年後、手がしびれるようになってきました。治療中、首を曲げる無理な姿勢を長く続けていたことが原因で、手にまで影響が出てきたのです。特にその頃「ロングタイムアポイント」といって、ひとりの患者さんを長い時間をかけて治療する取り組みを始めたので、以前よりも連続して首を曲げている時間が長く、元にもどす回数が少なくなっていったのですね。これではいけないと思い、治療中の姿勢について勉強を始めました。そこで、モリタのユニットの良さに気がついたのです。
   
 
  モリタの「スペースライン」は、患者さんに横になってもらうので、治療時にのぞき込む必要がなく、楽な姿勢が保てるのです。使い始めて、私の手のしびれはやがて消えました。それ以外にも、メリットはたくさんありました。まず、デリケートな感覚を駆使して行う根幹治療時に特に感じることなのですが、良い姿勢を保てることで、集中力が続き、指の感覚が研ぎ澄まされるんですね。次に、抜歯をするのが早くなりました。抜歯するときは一度押した力の反作用を利用するので、枕がきちんとその力を受け止めなければなりません。スペースラインはその点、とても優れています。それから大量に水を出すことができるので、口の洗浄が早いですね。水ではなくお湯を出すこともできるので、しみにくく刺激が少ない、文字どおり「あたたかい治療」ができるんです。さらに、シリンジの位置が良いので作業効率が良い、使用頻度の高い超音波スケーラーを取り付けることができるなど、メリットを数えればキリがないほどなんですよ。
   
 
  手のしびれは歯科医にとって致命的です。私も誰かに相談するのが嫌でした。でもモリタのおかげで今は完治したんですよ。同じような悩みをお持ちの医師が、実は全国にたくさんいらっしゃるのではないかと思います。また、若い医師の中には、開業時するにあたって、身体を曲げて治療しなければいけないユニットを選ばれる方も多くいらっしゃいます。その一方で、モリタを使って開業した方のお話を聞くと、「かかったコストよりも、時間の節約やストレスなく楽しい診療ができるメリットが、はるかに大きい」とおっしゃっている。私としては、すべての歯科医師の方々に、ぜひ一度、のぞき込まず楽な姿勢で治療できるスペースラインの良さを知ってほしいと思います。