ハンドピースの操作については、内側性形成と同様、術者の体の条件を確保するために前述通り、1)〜9)項目のチェックを行います。ここでは11(右上中切歯)の形成を見てみましょう。バーはやはり形成時にゲージの役目を果たすものを使用します。
 


歯髄の状況を検査した後、根管治療が必要になったとき、まず根管口の開口と拡大を行います。