フィールドベースで診療を行っていただき、術者の指先のコントロールを最高にしていただくためには、最適な体の条件を保つ必要があります。
       
   
フィールドベースの内側性形成のための術者の姿勢   内側形成のハンドピースグリップ
このハンドピースは、チューブとの接続部で自由に回転し、指先の動きを妨げることはありません。
 
 
 
さらに、つぎの要素に注意を払います。








 
 
また、使用するバーは形成中にガイドとなるような寸法のものを、できるだけ小種類で済ませます。
手順も生理的な動きをベースにできるだけシンプルにして、毎回同じにします。このようにすれば、ミスを最小限度に抑えることになり、多くのバーの中から使用するバーを選択するストレスが少なくて済みます。
     
 

インレー形成の場合はこの他に窩壁仕上げ用のバーが必要になります。
バーの表示は、寸法規格を明確にするため、数字で表しています。